旧来型ソーシャルウェブの経験的仮定
- 個人は、自己認識と対他人の認識に属性を求める。
- 属性の認識は、似ている属性との同化か、似ていない属性との差別化により強化される。
- 同化と差別化は注意を消費するが、個人における注意は有限である。
- 通信の高速化により、同化と差別化は高速で大量に行われるようになった。
- 同化と差別化は無限に行うことができないので、競争原理が働く。より属性を認識しやすい同化・差別化が生き残る。
- 結果として、特定の属性ばかりが強化された自己認識・対他人の認識が発生する。
以下も加えたほうがいいかもしれない↓
- 属性は複数存在しうる。
- 注意の消費は、自己認識のほうが、対他人の認識よりも優位である。
ここまで読んでくれてありがとう。よければでいいのだが、フィードバックがほしい。 Bluesky や Fediverse から返信するとウェブサイト内にも反映される。健闘を祈る。