旧来型ソーシャルウェブの経験的仮定

  • 個人は、自己認識と対他人の認識に属性を求める。
  • 属性の認識は、似ている属性との同化か、似ていない属性との差別化により強化される。
  • 同化と差別化は注意を消費するが、個人における注意は有限である。

  1. 通信の高速化により、同化と差別化は高速で大量に行われるようになった。
  2. 同化と差別化は無限に行うことができないので、競争原理が働く。より属性を認識しやすい同化・差別化が生き残る。
  3. 結果として、特定の属性ばかりが強化された自己認識・対他人の認識が発生する。

以下も加えたほうがいいかもしれない↓

  • 属性は複数存在しうる。
  • 注意の消費は、自己認識のほうが、対他人の認識よりも優位である。


ここまで読んでくれてありがとう。よければでいいのだが、フィードバックがほしい。 BlueskyFediverse から返信するとウェブサイト内にも反映される。健闘を祈る。

☕コーヒーをおごる

やあ…そこのきみ…すまないが、コーヒーを一杯おごってくれないか…

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