メモリを編んだ女性たちについて調べる - 磁気コアメモリ
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細い電線を編んで布を作る。1 円玉の厚みより小さいビーズを編み込む。ビーズをフェライトコアと言う。フェライトコア 1 個あたり 1 セントかかる 1。1 万個編むと 1 個のメモリができる。100 ドルかかる。
サイズは 15 センチ。ビーズ 1 個で 1 ビットだから、容量は 1 キロバイト。1960 年代のコンピュータの最大メモリは 512 キロバイトだから、500 個作る。
だから、全体で 4 万ドルかかる。1960 年の 1 ドルは 2026 年の 11.25 ドルだ 2。だから、コンピュータメモリの価値は現代の 47 万 2 千ドル。
何が言いたいかって、この作業に駆り出されていた小柄な女性たち 3 の給料が幾らだったのか気になるってことだ。なんか Wikipedia には「1 日数セント」って書いてあるんだが?4
計算機と編み物と性は繋がっている。気になる。
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